ワイン 赤ワイン 2015年 トルチコーダ トルマレスカ アンティノリ イタリア プーリア 750ml 驚きの破格値,豊富な ——3,000円


2015 TORCICODA / TORMARESCA(ANTINORI)

海を臨むテロワールで育った、
プーリア州最高峰の赤ワイン。
力強くも華やかな、飲み応えある一本。

2015年のプーリア州は、暖かく晴天が続いた生育期間に特徴付けられる優良ヴィンテージ
7月は平年より僅かに気温が高く、8月と9月はおおむね平均的な気温が続いたことで、
しっかりと熟したプリミティーボが収穫されました。
濃いルビーレッドの色調。完熟したプラムやチェリーなどのジューシーでリッチなアロマに、
バニラやチョコレートのニュアンスが重なった香りが漂います。
口に含むと滑らかな口当たりで、甘みを伴ったふくよかな味わい
熟したチェリーやスパイスの風味が口中を満たし、調和の取れたタンニンは、
味わいを引き伸ばし心地よい余韻へと導きます。
ブドウ品種:プリミティーヴォ 100%


完熟したチェリーなどの果実味を緻密ながら活き活きとしたタンニンがしっかりと支え、果実の凝縮感が余韻までしっかりと続く力強く濃厚な味わいの1本。とても柔らかな飲み口のためつい杯が進んでしまうような、1度飲むとその魅力に魅了されるワインです。



※ 画像はイメージの為、実際の商品と若干異なる場合がございます。

イタリア南部のプーリア州は、ギリシャ時代からワイン造りが行われてきた歴史ある産地であり、イタリアでもワイン生産量1、2を誇るエリアです。
イタリアワイン界の名門アンティノリは、1998年にワイン造りの可能性に満ちたこの土地を購入し、プーリアの土着品種を最高のワインに仕立てることを目指して、「トルマレスカ」というワイナリーが誕生しました。

ワイナリーの大きな特徴は、内陸と海沿いという2つの全く異なるテロワールを所有していること。それぞれ最適な品種は違い、その地の風土と相まって、独自のワインを生みだしています。
このトルチコーダが造られる、海沿いの畑である「マッセリア・マイメ」は、アドリア海を目の前に臨む、海抜わずか15mの場所にあります。トルマレスカとは「海の目の前にある塔」という意味で、その名の通り、ブドウ畑の目の前にはエメラルドグリーンの海が広がります。所有する500haの敷地のうち、250haがブドウ畑、80haはオリーブ畑、残りは畑にすることの出来ない自然保護地区です。
このエステートでは、プーリアの土着品種に最適な、伝統の栽培方法を採用しています。それは、ブドウの樹を無支柱で低木仕立てにし、幹を低く剪定することにより、雨の少ない地域でも樹に水分を十分に行きわたらせる手法。収量が自然と抑えられるため、ブドウの凝縮度を非常に高めることが出来ます。
トルチコーダは、土着品種であるプリミティーヴォを100%使用した赤ワインで、温かい地域らしい陽気な空気感と果実の凝縮感が特徴の1本。香りはトーストやハーブ、木樽のニュアンスに加え、心地の良いスパイシーさが加わっています。完熟したチェリーやストロベリーなど赤系果実の果実味を、緻密ながら活き活きとしたタンニンがしっかりと支えています。果実の凝縮感が余韻までしっかりと続く、力強く濃厚な味わい。華々しいキャラクターとまとまりのよい上品さがうまく両立されています。

2001年の初リリースで、いきなりガンベロロッソにて「最高評価トレ・ビッキエリ」に輝き、さらには2009年、2010年、2011年と連続で「最高評価トレ・ビッキエリ」を獲得するという快挙を成し遂げています。
驚くべきは、これだけの高評価のワインが、3,000円台で購入できるということ。トレ・ビッキエリ獲得ワインと言えば、10,000円を超えるアイテムが並ぶなかで、3,000円台のワインはごく僅かです。
プーリア州の恵まれた環境に、アンティノリの妥協なき品質主義が掛け合わさることで生み出された賜物。なかなかお目にかかれない、ハイコスト・パフォーマンスを誇るアイテムです。